みらいの金鉱株投資へようこそ

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「エルドラドゴールド(EGO / ELD.TO)」が割安らしい
金鉱株の5年・10年ローリングリターンを見てみる
現代の金鉱株「都市鉱山」銘柄への投資を考える
リーマンショック時の金鉱株のパフォーマンスを調べてみる
「シバニェ・スティルウォーター(SBSW)」に投資しようかなって話
「アングロゴールドアシャンティ(AU)」を見てみる
「アイアムゴールド(IMG.TO/IAG)」について調べてみた
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ゴールドの採掘量減少と将来生き残りそうな金鉱株
2016年以降の金鉱株と米国株式(S&P500)の関係を調べてみる
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なぜ金鉱株?

★金鉱株に投資するメリット

  • 金は近い将来においても、貴重品であり続ける
  • ギアリング効果のため、大きな価格上昇に伴う利益を期待しやすい
  • ポートフォリオの分散先として

金鉱株に投資する

投資方法は?

ネット証券を通じて世界中の金鉱株に投資できます。

主な金鉱株

★世界の主な金鉱株

  • ニューモント(アメリカ)
  • バリックゴールド(カナダ)
  • フランコネバダ(カナダ)※
  • ウィートンプレシャスメタルズ(カナダ)※
  • カークランドレイクゴールド(カナダ)
  • ニュークレストマイニング(オーストラリア)
  • アングロゴールドアシャンティ(南アフリカ)
  • アグニコイーグルマインズ(カナダ)
  • ロイヤルゴールド(アメリカ)

※ロイヤリティ・ストリーミング企業

国別分類:アメリカの金鉱株  カナダの金鉱株  南アフリカの金鉱株

金鉱株に投資する主なETF・投資信託

ETFを利用する場合には以下のような商品があります。

投資上の留意点

値動きが大きいことと、ゴールド自体は今後採掘量が減少する見込みであることが挙げられます。

金鉱株は「ギアリング効果」のためボラティリティが大きい

ゴールドの採掘量減少と将来生き残りそうな金鉱株

実は歴史的に金鉱株を加えたポートフォリオのパフォーマンスは、ゴールドを加えたものよりも悪いです。金鉱株自体がボラティリティが大きい点に加え、業績が良くなった時に買収や事業拡大をもくろんで負債を抱えることで、その後の経営の重しになるといった失敗があったためです。

カナダのモーニングスターの記事では、10%以上の金鉱株を加えるよりは、ゴールドそのものを加えたほうが良いと述べられています。

金鉱株と金地金はどちらを買うか問題(2020年5月配信記事より)

金鉱株はあくまでエッセンス的に加えるもので、資産形成の本命は先進国株式など、他の資産を選んだほうが良いかもしれませんね。

将来の金鉱になりうる「都市鉱山」

中国やインドなどの人口増加に伴い、ゴールドやプラチナを含む希少資源は将来、供給不足になる可能性があります。その際、資源を賄う上で、「都市鉱山」からのリサイクルが求められるはずです。

日本は世界有数の都市鉱山を有しており、希少資源のリサイクル技術に長けています。都市鉱山銘柄は厳密には金鉱株とは異なるものの、ゴールド価格と連動しやすいため、合わせて紹介します。